歌ネットプラス

 

歌ネット

音楽が昔と比べてよりいっそう便利なものになり、身近で簡単になっています。たとえば歌詞。

歌ネットのようにネット上でアーティストの歌詞を無料で見ることができるサービスが増えてきました。

レンタルで済ませてしまう場合やなくしてしまった歌詞、これから買おうかなと迷っているミュージシャンの曲の歌詞を知りたいといった需要にこたえて様々な歌詞検索サービスがあります。歌ネットはその中でも大きなサイトですね。

歌ネットでは公式にはアーティストの歌詞をコピーしたりはできません。印刷もダメです。
これは歌ネットだけがそうであるわけではなく、歌詞検索サービスをしている歌ネット以外のところも同様で、音楽著作権にかかわる問題ですから、マナーは守りたいものです。
無料の音楽歌詞検索ですからそれくらいは押さえて行きましょう。

歌ネットは非常に便利な点が多く、ネット歌本を手に入れたいと思っているカラオケ好きやシンガーソングラーター、路上ミュージシャンにも歌ネットのようなサイトは重宝します。
楽譜やコードを公開している音楽祭とも非常にたくさんありますから。

歌詞や歌本、コード検索のなかでも歌ネットの規模はかなり大きなものとなっています。音楽ジャンルも邦楽・洋楽をはじめ豊富な楽曲が登録されており、その楽曲数は53000曲を超えています。
歌ネットは一人一人の使い方への気配りは必要ですね。

19やミスチル(Mr.children)、オレンジレンジのようにカバーした曲を多く持っているアーティストの権利は考えてあげたいですものね。

とはいっても歌ネットでのコピーの仕方も存在します。
歌ネットを閲覧する際にあることをすると歌ネットのコピーは可能なんですね。
パソコンに詳しい方なら常識ともいえる手法ですが。

おなじく歌ネットの歌詞の印刷もできる方法はあります。
冒頭にいった音楽著作権のことも踏まえてこれらの歌ネットの歌詞のコピーや印刷は行っていきたいですね。
PCのコピー機で歌詞を印刷できればうれしいのは当たり前ですけれど。

歌ネットドットコムのコンテンツは非常に充実していて、モバイル版も存在しますから携帯からでもパソコンと同じようにアーティストの歌詞を探し出せますし、面白いコーナーとしては歌ネット専属ライターによる各アーティストの曲に関するレヴューがあることです。

音楽専門雑誌のような歌ネット専属ライターの文章は曲の理解のためにも、アーティストを好きになる理由にもとてもわかりやすい解説になっています。歌ネットを使用するなら一度は除いてみたほうがいいですね。
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歌ネットに頼らない

歌ネットのような歌詞検索サービスにたよらずに楽しそうにしている友達がいます。
ネット環境もあるし、音楽も好きだし、そのくせCDはそんなに買わないでダウンロードしたり借りてきたCDを焼いたりしているのに歌詞は検索してコピーしたりしないんです。

ではどうするかというと、少し原始的ですが、ファンの気持ちもわからないでもない方法をとっています。

それは手書きです。

レンタルしてきた音楽を返すまでに徹夜してでもおおきな真っ白の紙に丁寧に一文字ずつ書き写しています。

アーティストの伝えたい言葉をかみ締めながらゆっくりきれいに書いていきます。疲れたらその曲を聴いて癒されています。

デジタル化して何でも手に入る次代だけどこうした音楽とのかかわり方もいいですね。

このあいだもmr.children のきしめたいの歌詞を改めて書き綴っていました。

歌はネットで歌詞は手書き。アナログとデジタルうまいこと使い分けています。音楽もこういう風にうまくアナログとデジタルが付き合っていけるのでしょうか?

僕はその一緒懸命かいた歌詞をコピーして、その上にその曲のコード進行を書き足していきます。コードはネットで調べています。
路上で歌うのに使ったりするのです。

そうやって増えていった歌詞が歌ネットには及ばないながらもたくさんに増えてきて、折曲がってしまった歌詞カードを眺めながら、たりないものを歌ネットで探します。

ただの記号に見える歌の歌詞が息を吹き返すようで大好きな作業です。
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