歌ネットプラス

 

宇多田ヒカル

日本の音楽史の記録を更新し続けている宇多田ヒカルの歌の歌詞には懐の深さが感じられますね。

お財布の深さが出てしまったらいけないですけど、宇多田ヒカルの場合には楽曲のメロディにも歌詞にもアレンジにも安心感があります。

なんで歌詞に安心感があるのかも考えてみたんですけど、僕が好きな体言止が多いのかなと考えました。
くまくまくま

ほらそうでしょう?

宇多田ヒカルをこの曲で分析すな!って感じですが、声のすばらしさはもうわかりきってることで、ジョン・レノン以来のアルファ波が出てるらしいからいいんですけど、歌の歌詞も安っぽくないんですね。

宇多田ヒカルは
身長:158cm
血液型:A型

ふつうなんだけどなあ。

歌詞がすごく感じるのはひょっとすると勘違いで、歌い方とか感情の入れ方が優れているだけで、歌詞自体もそこまでのものじゃあないのかもしれないけれど、行間が見えてしまうのは聴いてきた音楽のせいなのか、人生の深みなのか。

1st アルバム「First Love」から、最新の4th アルバム「ULTRA BLUE」までどれをかけていても男が聞いていてひかれない数少ない女性アーティストですね。

歌の歌詞をネットでも歌詞カードでもいいからパッと広げたときに食え悪しく読まなくてもいい歌詞かどうかってわかりますよね?
言葉の並びとか漢字の混ざり具合とか、歌詞の長さとかで。

きれいに整然としているのとはまた違う感覚なんだけど、宇多田ヒカルの歌の歌詞にはそれがありますね。

そういう開いたときの歌詞は色のバランスのいい絵をみるようで気もしいいんですよね。

なんの話か忘れてきちゃいました。
歌ネットの歌詞に詳しくなったらこちらも J-POP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4153371

お気に入りリンク